賃貸管理、安かろう悪かろうが横行していませんか?
- 管理

話は変わります。
管理会社へ賃貸管理業務を委託する場合には管理委託費がかかります。
経費削減のため管理委託費が安い管理会社を選ぶのは、
不動産経営者として真っ当な判断だと思います。
では全員が管理委託費の金額だけで比較して管理会社を選んでいるのか。
答えは「NO」だと思います。
なぜなら「同じ商品」ではなく会社毎に全く違う内容になるからです。
ホームページやSNSなどから会社の特徴や社会的信用度、
評判(クチコミ)等を調べたり、既に管理を任せている人の話を聞いたりと、
できる限りの材料を集めて総合的に判断すると思います。
当社は判断材料をできる限り提供できるよう、ホームページはもちろん、
SNS等にも力を入れて情報を発信しております。(随時更新していきます)
お問い合わせフォームもありますので、お気軽にお問い合わせください。
管理委託費が安いということはどういうことか?

管理業務はボランティアではありません。
管理委託費を下げるということはどこかでかかるコストを
削減しなければなりません。
一番早いコスト削減方法は人的コストです。
1人で1000戸を担当するのと、1人で500戸を担当するのでは
コストが2倍違います。
担当者の処理能力や管理システムの効率によって違いはありますが、
担当戸数が多ければ多いほど1戸にかける時間は少なくなります。
その結果、対応が遅いなど質の低い管理になってしまい、
オーナー様だけでなく入居者様の不満につながり、
早期退去の原因となったりと定着率の悪い物件になってしまいます。
裏を返せば
「質の高い管理であれば、物件の価値が上がる」
ということです。
管理委託費が安いだけの管理会社に任せて物件の価値を下げてしまうのか、
適正な管理委託費を払って質の高い管理を行い物件の価値を上げるのか。
両極端にいえばこのようになります。
もちろん、管理委託費を高く払えば質の高い管理をしてくれるとは限りません。
管理委託費が高いだけの管理会社もあります。
つまり、管理委託費の金額を起点にして判断するよりも、
質の高い管理ができる管理会社なのかどうかを優先して判断したほうが、
結果的に
「収益の最大化につながる」
可能性が高いということです。
管理会社とは経営パートナーのことです。
賃貸事業にとっては非常に大事な選択になるかと思いますので
現状にお困りのことなどがあればお気軽にご相談ください。