使わなくなった家、売る?貸す?悩んだ時の3つの判断軸

空き家になってしまった実家や、自宅を移った後の持ち家など。

「売るべきか?貸すべきか?」と悩む方は少なくありません。

ヒルズでも終活や相続の相談をきっかけにこういったご相談を受けることが増えています。
今日はそんな場面で役立つ判断の軸を3つに絞ってご紹介します。





① 今後のライフプランにその家は必要か?

「将来子どもが使うかも」「セカンドハウスになるかも」
こうした“可能性”だけで残しておくと、固定資産税や維持費だけが重なります。

一度ご自身やご家族のライフプランを見直してみましょう。
10年以内に使う予定がなければ、売却・活用の検討をおすすめします。




② 建物の状態とエリアの需要

賃貸に出す場合、立地と建物の状態は重要です。
築年数が古くても、交通や商業施設の利便性があればニーズがあります。
一方、修繕が必要な場合は、初期コストをどう考えるかがポイントです。

例)
・水回りが20年以上経過している → 貸す前にリフォームが必要
・冬場の雪対策が大変 → 遠方に住んでいる家主さんには負担に




③ 管理に手間をかけられるかどうか

空き家も賃貸も、「管理できるか」がカギです。
遠方に住んでいたり、高齢で動けない場合は、
売却または
信頼できる管理会社に一括で任せる
という選択が安心です。

ヒルズでは、
・家財整理
・リフォーム
・賃貸募集〜管理
・売却サポート
まで、一元で対応可能です。

「まずは話を聞いてみたい」というだけでも大歓迎です。
お気軽にご相談ください!

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