お盆の長期不在、家は大丈夫?大型連休に気をつけたい5つのリスクと対策

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お盆の長期不在、意外なリスクとは?

今年のお盆はカレンダーの並びがよく最大で9連休になる方もいらっしゃるのでは?
旅行や帰省で数日〜1週間以上家を空ける予定がある方のお話もよく伺います!

しかし、“夏の不在”には思わぬリスクが潜んでいます。
ここでは管理会社として実際に経験してきた「長期不在時のトラブル」とその対策を5つご紹介します。




① 室内の高温・多湿によるカビ・腐敗

閉め切った部屋は日中40℃以上になることも。
布団やクローゼットの中、冷蔵庫内の食品などがカビや腐敗の原因に。

👉【対策】
・少し社交性のあるカーテンを利用する

・窓を開けるは難しいので換気口を上手に活用する
・冷蔵庫の電源は切らずに最低限に整理しておく
・除湿剤の設置も有効です




② 郵便物の溜まり=不在バレの防犯リスク

ポストにチラシや郵便物が溜まっていると空き巣に「留守です」と伝えているようなものです。

👉【対策】
・ポストの一時停止や友人・管理会社への回収依頼
・新聞などは配達一次停止の手続きを忘れずに!




③ 草木の伸び放題、虫・苦情の原因に

庭やアパート共用部などの草が1週間で急成長するのが夏。
見た目の印象が悪くなり虫の発生や近隣からの苦情につながることも。

👉【対策】
・出発前の草刈り or 業者・管理会社への依頼
・植栽の剪定スケジュールも要確認




④ 給湯器・水道トラブルの見落とし

使わない間に水道管内に異臭が発生したり、給湯器の不具合が起こることもあります。

👉【対策】
・長期不在前に蛇口を開けて排水確認
・ブレーカーは基本ONのままで通電機器のチェックを




⑤ 空室や空き家は特にリスクが高い

人の出入りがない空室は防犯面でも火災リスクの面でも不安要素が多いです。

👉【対策】
・信頼できる管理会社に定期巡回を依頼
・異常があった場合の即時対応体制が安心材料に




✅ 特に空き巣対策は入念に行ったほうがいいと思います!

ヒルズでは「長期不在中の巡回」「空室管理」「緊急対応」などもすべて対応可能です!

夏の間だけのスポット対応も可能ですので、お気軽にご相談ください!

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