北海道も夏到来!冬とは違う夏の不動産管理で見落としがちなポイント5選|快適な住環境を守るために!
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今日は「夏の不動産管理で気をつけるべきポイント」についてご紹介します!
北海道は冬の期間が長く雪や凍結対策に目が行きがちですが夏も入居者様にとっても不動産オーナー様にとってもまた違った注意が必要になります。
適切な管理を行うことで、トラブルを未然に防ぎ、快適な住環境を維持しましょう!
☀️ 夏の不動産管理で気をつける5つのポイント
① 害虫・害獣の発生
気温と湿度が高くなる夏はコバエやハチ、コウモリ、ネズミなどの害虫・害獣が活発になる季節です。
近年ではゴキブリも出るという話しもききますので共用部の清掃やゴミ置き場の管理を徹底することが重要です。
🔹 ヒルズの対応例
→定期巡回は必ず実施していますが入居者様から通報があれば早急に業者手配。
再発防止の提案もセットでご案内します。
② エアコンや換気設備のトラブル
北海道ではまだまだエアコンの普及率は低くエアコンのないお部屋も多いですがそれでもエアコンの使用頻度が急増する夏の時期はトラブルが多くなります。
フィルターの詰まりや古い機器の故障が多発しやすい時期です。
🔹 ヒルズの対応例
→ 定期点検やフィルター清掃のご提案。トラブル時の迅速な修理対応、新規取付もお任せください。
③ カビ・結露の発生
高温多湿の環境は室内にカビが発生しやすくなります。
特に浴室・押入れ・北側の部屋などは要注意です。
🔹 ヒルズの対応例
→ 入居者様への注意喚起文の配布、換気扇や断熱対策の見直しも含めてご提案可能です。
④ 草木の繁茂・外構の管理
雑草に関しては一番分かりやすく目につきます。
周りからみて雑草が生い茂っている物件は管理が行き届いていない印象を与えてしまいせっかく仲介不動産会社様がご紹介・ご案内いただいても成約につながりにくくなってしまいます。
また①の害虫等の発生にもつながります。
🔹 ヒルズの対応例
→ 管理物件の敷地内は定期的に巡回し、必要に応じて草刈りや剪定を行っています。
※時には専門業者を手配して草刈り等を提案いたします。
⑤ 水回りの異臭や排水トラブル
気温上昇により排水管からの臭いが気になったりぬめりが発生しやすくなります。
🔹 ヒルズの対応例
→ 定期的な薬剤散布や高圧洗浄、入居者様向けの使用注意点のご案内など、未然に防ぐ対策を実施。
🌿「管理を任せてよかった」と言っていただけるために
ヒルズでは、ただ管理するだけでなく、「不動産オーナー様の資産を守る」視点での提案を大切にしています。
夏に起こるトラブルの対応は正直不動産管理会社からすると利益につながりにくいものも多く放置されているのが現状です。
“季節的な変化”に応じた柔軟な管理体制でトラブルを防ぎ入居者満足度の向上させるためにも不動産管理でお困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!
